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「Chikirinの日記」の育て方 基準を持って判断しないと“やばいことになる”

今回は「Chikirinの日記」の育て方を読んで、主観的な感想を述べていきます。

 

著書の中では、ちきりんさんは仕事を受ける際に、基準を持って判断しないと“やばいことになる”と書いていて、自分なりの判断基準があるとのことです。

 

自分の日記の読者が増えるのかどうかが前提となっており、その上で

 

・手間がかかるか、かからないか

 

・時間がかかるか、かからないか

 

を考え、仕事の依頼が来た際に判断しているとのことです。

もちろん、そもそも興味ある仕事や、自分が本当にやりたい仕事を選び、コンテンツ価値が下がらないようにして、

自分の日記がメインとなって仕事を引き受けているのです。

 

依頼された仕事をこなし、バリバリ稼ごうとせず、あくまで日々の日記として、価値を落とさず、ツラツラ書いているといった感じです。

 

私も現在は自営業で野菜農家をやっているのですが、依頼された仕事をすべて引き受けていては時間が全く足りず、“やばいこと”になってしまいます。

 

なので、しっかり基準を持って、自分がその仕事に対してワクワクするのか、今後の見込客になるのかどうかをしっかり考え判断していきたいです。

 

価値を下げないという点に関しても、無農薬・無化学肥料で野菜を栽培しているのに、「新しい農薬が出ました!」みたいなプロモーションをするのはおかしな話ですよね。

※農薬は体に害のない範囲にしっかりなっていますし、農薬を否定しているわけではありません。

 

人生は有限なので、せっかく脱サラしたのに、結局仕事に追われていては本末転倒です。

 

しっかり判断基準を持って選択していきたいです。